HOME > STEP1.FXの基礎を学ぶ > 円高と円安を知る

円高と円安を知る




円高とは「1ドル=100円」が「1ドル=95円」になるように見た目の数字が下がることを言います。
逆に円安とは「1ドル=100円」が「1ドル=105円」になるように見た目の数字が上がることを言います。

よく逆に覚えている人がいますので、気を付けて下さい。例えば「1ドル=200円」が「1ドル=100円」になったとします。1ドル買うのに200円必要だったのが100円で買えるようになったということは、1ドル買うのに支払う円が少なくて済むと言うこと=円の価値が上がると言うことが言えます。ですから見た目の数字が下がるのが円高なのです。

※答えは「1ドル=150円」